お盆が明けた月曜日の釜石は帰省の人々が土日で戻り、賑やかさがだいぶ落ち着きました。

晴れて天気の良い週末でしたが、今日はどんよりと雲がかかってむしばむ暑さも一段落です。
そんな中、先週の金曜日に体験会で田植えをした大槌町の“吟ぎんが”の様子を見に行って来ました。

穂高は約80センチを越え、穂が付き、花が咲いていました。

穂から垂れる小さな小さな花は可愛らしく、風にゆらゆらと揺れていました。
今年は日照不足や梅雨が明けないという不安要素もありますが、みなさんで植えた吟ぎんがは元気に育っています。
受粉した稲はこれから、光合成で作った養分を穂に蓄える登熟期に入ります。
そのためにも今日のような曇天ではなく、日中はスッキリと晴れた日が続いてもらいたいです。
浜千鳥@奥村

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
