市内はお盆や夏休みで帰省している方が多く、賑わっております。
そんな中、"吟ぎんが"の様子を見に大槌町の田んぼへ行ってきました。

5月18日に「田植え体験会」で植えた"吟ぎんが"は腰の高さ程まで成長していました。
テレビでも取り上げられているようにここも降水量が少なく、田んぼへ行く途中の川も減っていて、水が干からびてしまっているところもチラホラと。


稲の生育が心配でしたが、大槌酒米研究会会長の佐々木さんに話を聞いてみると
「水の量や回数は例年のやり方と変えてやっているけど、順調には育っている。もう少しで水抜いていく時期だから」
とおっしゃっていました。


白いのは稲のお花です。

7,8月は水の管理が大事で、水量が少なく大変だったようですが、順調に育っているようで良かったです。
もう少しすると稲の刈り取りへ向け田んぼの水を抜いていく時期です。収穫までもう少し。
暑さに負けず良いお米となりますように。

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
