5月17日に開催した「酒造り体験塾 田植え体験会」で参加者の皆さまと植えた酒米「吟ぎんが」の生育状況を確認するため、大槌町の田んぼへ行ってきました。

田植えから約2か月が経ち、稲は720ml瓶が2本ほどの高さまで元気に成長していました。


酒米研究会会長の佐々木さんのお話では、今年は今のところ順調に生育しているとのことです。昨年とは違い、田んぼには十分な川の水が確保されており、稲も元気に育っています。


一方で、場所によっては鹿に葉を食べられ、生育に遅れが見られる田んぼもあるそうです。自然と向き合いながら酒米を育てる難しさを改めて感じました。
これから本格的な暑さを迎えますが、暑さや獣害に負けることなく、秋には立派に実った「吟ぎんが」を収穫できることを願っています。
今後も稲の成長の様子をお伝えしてまいります。

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
