8月も終わりに差し掛かり、日中はまだ暑い日が続いていますが、朝晩は気温も下がってきています。
今日は5月に田植え体験会で植えた酒米「吟ぎんが」の様子を見に、大槌町まで行ってきました。
穂は垂れ始め、少しずつ黄金色になってきています。

籾を開けてみると、しっかりと米の形が出来上がっているのもありました。
今はまだ小粒ですが、これからまだまだ大きくなっていきます。
帰りには大槌酒米研究会会長の佐々木重吾さんにも稲のお話等を伺ってきました。
良い酒米となるためには、天候はもちろんですが、田んぼが山の中にあるため、熊や鹿、ハクビシンなど獣からの被害にも気を付けないといけないと仰っていました。

田んぼではたくさんのトンボも飛んでいて、秋が近づいてきたなと改めて感じました。
岩切@浜千鳥

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
