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浜千鳥のご案内

蔵の様子#2011/3/2 「火入れ」

今日、製品部では大吟醸の「火入れ」が行われました。

「火入れ」は、約60℃前後の熱によって、滅菌や、酵素を失活させて酒の貯蔵性を向上されるために行います。

こちらが「火入れ」の際の検温の様子です。

予定の品温になったら槽から取りだし、一本ずつコンベアに流し、冷水を掛けて冷却します。
  

その後、流れてくるビンを取りだし、冷蔵庫へ運び、冷蔵庫で貯蔵します。
  

「火入れ」によってお酒の熟成の進み方が違うので、大切な作業です。

岩切@浜千鳥