2月22日(月)に、岩手県花巻市にある富士大学の、経済学部講師の掘様が蔵見学にいらっしゃいました。
日本酒造りに携わる人材の育成や技術、そして機械化の進み具合について調査・研究のために多くの酒蔵を回っているそうで、浜千鳥の蔵も是非見学したいというお申し出でした。
当日は専用の長靴・白衣・帽子を持参の上で、朝の蒸米をタンクに仕込む作業や、洗米作業、麹室の仕事などなど、蔵の様子や蔵人の動きをつぶさに見て回り、ビデオにおさめ、時には蔵人へ直接質問をされていました。


その日は木槽で搾るモロミがあったので、圧搾機にモロミを入れた酒袋を並べる「袋折り」の体験もされました。
日本酒の製造現場の設備や人についての調査研究のお役に、少しでも立つことができれば幸いです。
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒

