第25回釜石市民劇場が2月21日(日)に市民文化会館大ホールで公演されたので、観劇しに行って来ました。
今回は「和の手品師 三鬼(みき)隆の軌跡」の上演で、釜石市のスポーツや文化の振興に尽力した三鬼隆(1892~1952年)が、「人の和」を築くために奮闘する姿を描いた作品でした。

労働争議真っ只中に起こった、釜石鉱業所と釜石町民との間の軋轢を、スポーツを通して解決しようとする姿を題材にしています。
日頃、お世話になっている釜石市内の居酒屋「海舟」の山崎さんが所長役で出演しており、迫真の演技が伝わってきました。
25周年記念公演という長い歴史がある釜石市民劇場は、脚本や演出、キャスト、音楽など全て一般市民による手作りの舞台です。
みなさん、素晴らしい公演ありがとうございました。
浜千鳥@奥村

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒

