立秋を過ぎ、暦のうえでは残暑となりました。
これからが1年間で最も暑い季節です。みなさんも体調管理には十分お気を付け下さい。
甲子園も開会し、岩手県代表の花巻東高校も今日登場します。
はつらつとしたプレーを今年も期待しています。
さて、先日お知らせ致しましたが、大槌町産“吟ぎんが”で仕込んだ純米吟醸がインターナショナル・サケ・チャレンジにおいて金賞を受賞致しました。
今日はその報告を大槌酒米研究会の佐々木重吾さんに報告してきました。


田んぼの“吟ぎんが”は今週に入って出穂していました。この時期は1週間も田んぼを見ないと驚くほどすっかり様子が変わっています。

穂からちょろちょろっと出ているのが稲のお花です。午前中のうちたった数時間の間に花が咲き、その間に受粉します。
この時期に低温にやられると、稲の籾がスカスカとなり不稔穂となってしまうのです。幸い、今年は順調な天候が続いているので、今のところ心配なしです。
来週中には穂ぞろいし、段々と頭が垂れる稲となるのでしょう。

重吾さんに金賞受賞の報告をすると「これが良い弾みになればいいなっ。素晴らしいことだっ」とニンマリ。今回の受賞は良い酒米でお酒を仕込めた私達にとっても良い弾みになりました。

クモも暑い中、ジッと頑張っていました。
浜千鳥@奥村

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
