
吟醸や純米吟醸といった特別なお酒は木の槽で搾り、その際には人の手で袋にモロミを詰め、このようにきれいに並べていることは以前の記事でも書きました。
この袋の並べ方がきれいでないとしっかり搾れないため、まだ未熟な私は機会を見ては練習するために袋折りをしています。
そうしているうちに気付いたのですが、私は素手でずっとお酒に触れていると、手の皮膚がふっくらすべすべになってくるのです。
水仕事の多い蔵の作業ではアカギレやひび割れが起きやすいのですが、この袋折りをすると予防にもなるようです。
杜氏さん曰く、純米酒だとよりその効果が高いとのこと。また、酒で顔を洗えばいいとも言われましたが、さすがにそれは試せません。
ですので、お風呂にお酒を入れて入浴する「酒風呂」を試してみたいと思います。
ただ、お酒が肌に合うかは個人差があるようですので、全ての方に効果がある訳ではないようです。

船口から流れ落ちるお酒の輝きが、お肌にもうつってくれると嬉しいです。
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒

