今朝の釜石は青空が広がり、良い天気です。
市内の小中学校もそろそろ夏休みが終わります。

お家のお母さん方も一息つけるのではないでしょうか?
さて、夏の蔵の行事の一つに、呑み切り(のみきり)と呼ばれるものがあり、今年は8月21日に行われます。
呑み切りとは、冬の間に仕込んだお酒がどのように熟成しているかを、国税局の先生や県の工業技術センターの先生方にきき酒してもらい、品質確認を行ないます。
タンクの下部に付いている、お酒を出す口のことを「呑み」と呼んでおり、その呑みを開けてお酒を取り出すことから、「呑み切り」と呼ばれるようになったと聞いています。

タンクには加温殺菌した原酒が入っているので、呑み切りの際に雑菌が入り込まないように、熱湯消毒した道具を使って原酒を取り出します。
原酒が飛び散ったり、こぼしたりしないようにしなければいけません。
浜千鳥@奥村

浜千鳥
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