今朝の釜石は日差しが強く、快晴です。

さて、先週に大槌酒米研究会の懇親会がありました。

昨年までは3名の会員数でしたが、今年から新しく2名の方が加わり、作付面積は7町6反(約7.6ha)となりました。
懇親会ではこれまでの生育状態や情報交換を行ないました。
今年は田植え後から天気が悪く、草丈、葉の枚数、茎の太さなどが遅れ気味で推移してきましたが、7月以降の好天によって、平年並みに回復してきたそうです。
天気に左右される米作りだけに、お天道様の気分次第なのでしょう。
そして、今年度行なわれたインターナショナル・サケ・チャレンジの報告も行ないました。
昨年度は大槌産“吟ぎんが”を使用した「純米吟醸 吟ぎんが仕込み」が金賞に選ばれましたが、今年は審査の結果、銅賞となりました。
ただ、多くの出品酒の中から銅賞に選ばれたことについて、栽培農家のみなさんも、自分たちが作った米で作られたお酒が評価され、大変喜んでいました。

会の後半は、大槌産“吟ぎんが”で仕込まれた「純米吟醸 吟ぎんが」「ゆめほなみ」を味わいながら、今年の米の生育の無事を祈りました。
浜千鳥@奥村

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
