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浜千鳥のご案内

田んぼの様子#穂の赤ちゃん

まだ梅雨が明けない曇天模様の中、大槌町にある“吟ぎんが”の田んぼへ行ってきました。

病気にもかからず元気に育っていました。
稲は60~70センチほどに生長し、茎の中には幼穂という穂の赤ちゃんが出来ていました。

この幼穂の長さから出穂の時期を測定出来ます。
この日は7センチの長さがあり、天候が良ければ出穂まであと2~3週間かもしれません。

幼穂は茎の中に作られ、生長と共に上へ上へと伸びて、穂として外に顔を出します。
ちょうど今は減数分裂期という時期にあたり、幼穂の中では花粉が作られています。
この時期にやませなどで、寒い日が続くと花粉が作られず、米が出来ません。

まだ梅雨が明けていませんので、日々の天候に気を付けなければなりません。

奥村@浜千鳥