11月中旬からすっかり冬の寒さが始まった釜石です。

今年1本目に仕込んだモロミは順調に発酵が進み、28日の日曜日に初しぼりとなる上槽を自動圧搾機で行いました。

しぼったモロミは大槌町産の“吟ぎんが”で仕込んだ純米酒です。

圧搾機の槽口から滴りおちる“あらばしり”です。
まだ滓が含まれているので、少し濁っています。
今年の酒質はどのようになるのか、初しぼりは毎年緊張しますが、今年もスッキリとして切れの良いキレイな甘さがある風味に仕上がっていたので、ホッとしました。
12月に入り冬の寒さが本格的になるのと同時に、蔵の中も益々、活気付いてきました。
浜千鳥@奥村

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒

