10月2日(土)の「第10回世界南部杜氏サミット」の夜の部として、「日本酒夜学」が開催されました。
「日本酒夜学」は盛岡や一関、北上の各名店をそれぞれの蔵元の会場とし、季節の料理と蔵元が自慢の酒でおもてなしをします。
浜千鳥は今年も盛岡市大通の「すしの山留」様で開催し、社長と醸造部の奥村が行ってまいりました。

今年も定員の30名を大幅に超えるお申し込み数があり、残念ながらご参加頂けなかったお客様方には大変申し訳ありませんでした。

会は18時に開会し、すしの山留様のお料理と浜千鳥のお酒を存分に楽しんで頂きました。

秋の味覚の王様、岩手県産の松茸土瓶蒸しや、県産牛と原木舞茸のすきやき、秋刀魚の漬けにぎり寿司など、旬の味覚をふんだんに使った趣向を凝らしたお料理は大変美味しかったと大好評でした。

浜千鳥のお酒は鑑評会用の「大吟醸 斗瓶囲い」や釜石鉱山の仙人秘水を使用して仕込んだ「仙人郷 純米酒」、2010年インターナショナル・サケ・チャレンジで銀賞を受賞した「純米吟醸 吟ぎんが仕込み」など6種類のお酒を、お料理に合うような順番でご提供致しました。
会は大変盛り上がり、ご参加頂いた皆様と、お料理や日本酒談義、釜石のお話ができて、とても盛況でした。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒

