令和6年度 酒造り体験塾「田植え体験会」を開催致しました。

開会式では小槌神社の松橋様による豊作と作業の安全を祈念しての神事が執り行われました。





そして田んぼの所有者であり、酒米研究会会長の佐々木重吾さんに苗の植え方の説明を聞き、田植えスタートです。

植える苗はもちろん岩手県オリジナルの酒造好適米「吟ぎんが」。






1歳のかわいらしいお子さんもチョコンと田んぼに入っていたり、後ろの方はお風呂のように田んぼに浸かって泥だらけになっている子たちもいました。


なかなか泥だらけになれる機会はないので、見ていてとても楽しそうでした。

お昼頃に無事田んぼ1面の田植えは終了しました。
記念撮影


朴の葉で包んだ「田の神」をお土産に。

今年は釜石大槌からの参加者を中心に、盛岡や北上、宮古からもお越しいただき、90名ほどの方々に参加して頂きました。
少し暑い中での田植えとなりましたが、たくさんの笑い声が聞こえて良かったです。ご参加の皆様ありがとうございました。
これから秋に向けての生育が楽しみです。
秋の「稲刈り体験会」もご参加お待ちしております。

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
