令和7年度の酒造り体験塾「田植え体験会」を開催いたしました。


開会式

新里社長によるご挨拶。

田んぼの所有者であり、大槌酒米研究会会長の佐々木さんによるご挨拶。
小槌神社の松橋様により豊作と作業の安全を祈念しての神事が執り行われました。





神事の後は佐々木会長による田植えの説明です。一度に植える苗が多すぎても少なすぎても良くないです。


説明を聞いて、皆一列になり田んぼに入って岩手オリジナル酒米"吟ぎんが"の苗を植え始めます。


大人も子供も一緒に田んぼに入って田植えをします。




今回は釜石市内にインターンシップで来ている大学生たちも参加。


1歳2歳の子供たちも泥んこまみれになりながら、お父さんお母さんと一緒に田んぼへ。







端から端までキレイに植え終わり。
記念撮影。

帰りにはお赤飯を朴の葉で包んだ「田の神」をお土産に。


釜石市内30℃を超える暑さの中でしたが、無事田植え体験会終了いたしました。
今回は市内外から約120名というたくさんの皆様にご参加いただきました。
ご参加の皆様ありがとうございました。
9月10月の収穫時期までの稲の生育も楽しみです。


浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
