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浜千鳥のご案内

釜場のモルタル塗り

9月に入ったというのに暑い日が続いていましたが、昨日から日中の気温が30度を切り、秋らしくなりました。
過ごしやすいのですが、気候の変化で風邪をひかないように気をつけたいです。

蔵では先日、漆を塗った和釜が乾いてから釜場のモルタル塗りをしました。

この日は特に暑い日で、砂とセメントを水で混ぜ、モルタルをつくるだけでも汗びっしょりになりました。つなぎを着ているのは、セメントが肌に付着すると汗で強アルカリ性となり危険なためです。

モルタルを混ぜる作業は小さい頃に親しんだ砂場遊びを思い出しましたが、比較にならない重労働でした。

炉の隙間に水が入らないように塗っていきます。
パテで炉の周りにモルタルを綺麗に塗るのに苦労しました。
これで、釜場の補修はひと段落です。

志田@浜千鳥