お盆が過ぎ、釜石は少しずつ過ごし易い陽気になり、夜になれば涼しすぎるくらいになってきました。
沿岸各地の漁港では秋刀魚が水揚げされ、秋の味覚が一足早く登場しています。
そんな中、8月23日に仙台国税局鑑定官室と岩手県工業技術センターの先生による立会いのもと、「初呑み切り」が浜千鳥の蔵で行われました。
呑み切りは、昨冬に造られタンクに貯蔵されていた酒の酒質をチェックするために行なわれ、先生方にきき酒をしてもらい、今後の出荷や貯蔵について管理指導やアドバイスを頂きます。
また、新里社長、小原杜氏、醸造部社員、製品部社員も立会い、その年のお酒の出来を確かめます。

今年のお酒は貯蔵管理も良く、順調に熟成が進んでおり、キレイな甘味とソフトな口当たりのものが多く、全般に良好だと評価を頂きました。
タンクに貯蔵してあるお酒は順次、ビン詰、出荷され、お客様のもとへお届けされますので、お待ち下さい。
浜千鳥@奥村

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
