明日、浜千鳥では岩手工業技術センター先生の方々にお越しいただいて呑み切りを行います。
そんなわけで今朝はその準備(のお手伝い)をしました

■呑切り(のみきり)とは■
ずばり、蔵のお酒を皆で飲みきる!…というものではありません、残念ながら
タンクの下側にはお酒の出入り口として「呑穴(のみあな)」という口がついています。それを塞いでいる栓を「呑(のみ)」といい、これを開けて少量お酒(原酒)を出して色・香り・味、また火落ちしていないかどうかなどを調べます。酒蔵では夏の恒例行事です。

今日は準備なので、300mlの透明な瓶2本にタンクから直接お酒を詰め、そのタンクの番号を書いたフタを締めてお終いです。
どんなお酒になっているのか…明日が楽しみですね
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
