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浜千鳥のご案内

4/7 第22回浜千鳥のすべてを楽しむパーティー

4月7日に、ホテルサンルート釜石にて「第22回浜千鳥のすべてを楽しむパーティー」を開催いたしました。

今回は約150名もの参加者の皆様がお集まり下さいました。

司会は、IBC岩手放送東部支社長の江幡平三郎さんで、一番初めに「女子アナではなくてすみません」という挨拶で会場を盛り上げ、ユーモアのきいた明るさで進行を務めて下さいました。

第一部は、ゲストの篠田次郎さんに、江幡平三郎さんがインタビューする形のミニトークショーで、テーマは「地酒と吟醸酒」でした。

篠田先生によると、お酒の味はその地域のお料理で決まるとのことです。
地域の料理を大別すると「塩辛い」と「薄味」の二つ。
そして「塩辛い」料理には甘めの酒が合い、「薄味」の料理にはあっさりめの酒が合う事を踏まえると、その地域の味にあった酒が売れることになり、そういった流れでその地域の地酒の味ができる、とおっしゃっていました。
更に、どういった地域に塩辛い味付けが多いかというと、海から遠い地域とのことです。昔は今のように冷蔵庫や運送方法はないので、魚などは塩漬けで食べていたためだそうです。

また、インタビュアーに篠田先生のお酒の飲み方を聞かれると、「毎日2合、休肝日はありません。お客さんがいらしたら3合かな。吟醸酒だけを飲むのですべて冷やです」とお答えしていました。それでも、今年で77歳になるが病院の健康診断で悪いところは一つもないと太鼓判を押されています、と言って、先生は朗らかに笑っていらっしゃいました。

第2部のパーティーのご報告は、次回に続きます。

浜千鳥@志田