先日、木槽で使用する酒袋の洗浄をしました。
吟醸のモロミは2本残っているので、使わなくなった余分な袋は洗います。
洗濯機で良く洗い、手作業で袋の表と裏をひっくり返します。
素手を冷たい蔵の水の中に入れて行うので、とても辛い作業です。

洗って水気を切った後は、屋内で陰干しします。
天井の梁にロープを渡して酒袋をかけていきます。天井一杯に干された酒袋はまるでカーテンのようです。
これから、酒造りに使う道具の後片付けが増えてきます。
一日の蔵の仕事を終える17時頃の空も、日が長くなったので明るくなってきました。
一日一日が、造りの終わりに向かっていることを実感します。
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒

