2月10日に岩手県工業技術センター醸造部の先生方による清酒製造巡回支援がありました。
この巡回支援は年に数回行われ、造りの時期は醸造の指導をして頂きます。
今回は麹と酒母、モロミの経過や現場を見て頂きました。

今のところ、大きな問題もなく製造が進んでおり、1月に仕込んだ大吟醸モロミ2本は、12月に仕込んだ大吟醸に比べて香りがあるのではと評価を頂きました。
これまでにしぼった大吟醸もキレイな味に仕上がっているので一安心ですが、これからも低温発酵が続く吟醸モロミの管理に気を付けたいと思います。
浜千鳥@奥村

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒

