今日の釜石は小雨がぱらつく1日でした。
製品工場では今年の新酒となる「純米 にごり酒」のビン詰が行なわれました。
ビン詰前に火入れを1回行ない、酒の品温を約60~65度まで上げて酒中の酵母や酵素の活性を止めます。
火入れは小釜に蛇管を沈め、蛇管の中をにごり酒が通って火入れされます。

充填機を通り、火入れされたにごり酒は瓶に詰められ、ベルトコンベアで冷水のシャワーを浴びて、品温を下げます。
写真奥は充填直後、手前が冷水シャワーを浴びた後です。
液面の高さが違うのが分かります。

最後にラベルを貼って、来週10日の出荷を待つのみとなります。
浜千鳥@奥村

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
