
9月に入ってから一気に冷え込んできた釜石は、すでに日差しや風景が秋めいています。

会社の敷地内には赤トンボも飛び交っていて、今年の夏は本当に短かく感じました。
さてそんな中、昨日は岩手工業技術センターで次世代南部杜氏育成研修の一環として「きき酒講習」を受けてきました。今回は岩手県清酒鑑評会の一般公開を利用し、指定された出品酒6点についてお酒の香りや味の特徴や難点を判断するというきき酒の練習でした。
それが終わった後は自由にきき酒をしていいということだったので受賞酒を中心にきいていったのですが、春と秋の鑑評会では出ているお酒の味が明らかに違っています。香りとお酒のうま味が馴染んで、熟成されたものとなっていました。
そういったお酒の味をずっときいていると、思わずサンマやキノコといった秋の味覚を連想してしまいます。お酒も食べ物もおいしいこれからの季節、日本の旬を堪能するお供には日本酒がお勧めです。
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
