
最近、朝の冷え込みが一段と厳しくなってきました。
秋から冬へ変わっていく時期は、出勤前に防寒着をどれくらい着込むか悩みます。
昨日、今回の造り初の蒸しでした。

掃除や洗い物も蔵の仕事ですが、やはり米の蒸しが始まると「蔵が本当に動き出したなぁ」としみじみします。

今年初の蒸米、釜屋さんと杜氏さんは真剣な顔で蒸しあがりのチェックをしていました。
昨日蒸したお米は、そのまま麹室に行って酒母用の麹として明日出てきます。
それから、一晩麹米を置いておき、明後日に酒母が立ちます。
酒母屋二年目の私は、昨日今日と酒母が立つ日が近づくにつれ、準備に抜かりがないか心配で落ち着きません。
今年は去年より良い酒母を造れるように、また、少しでも蔵の皆の助けになれるように頑張っていきたいです。
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
