このたび弊社酒蔵の設計士で日本酒評論家・篠田次郎氏が釜石を舞台としたショートショート212話を掲載した「釜石ドリー物語」を出版いたしました。
篠田氏は、昭和43年に弊社の社屋、酒蔵を釜石市只越町から現在の釜石市小川町へ移転した時の設計士で、それ以来何度も釜石を訪れています。今回の著書は、釜石で立ち寄った酒場での様子から、アメリカ人の女性英語教師ドリー・C・ハーマンを主人公に艶っぽいドタバタ騒動記を創作したものです。
釜石が大好きな篠田氏のほっこりとした人情がにじみ出ている「釜石ドリー物語」、被災地域は復興半ばではありますが、釜石からの温かい便りになるのではないかと考えております。
「釜石ドリー物語」
出版社:(有)無明舎出版 サイズ:四六版220ページ


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仙人郷
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梅酒
