酒母の品温調整には、暖気に氷を入れて冷温器として使用しています。
暖気に氷を詰めて水を入れているのは、日曜日に焼肉を食べてスタミナ満点の新人酒母担当(もと屋)の志田です。

氷をどのくらい入れるかが、もと屋の腕の見せ所。
氷を入れすぎれば、品温が下がり過ぎてしまいます。

また、氷水が入った暖気は20キロ以上もあり、タンクの上まで持ち上げるのも大変です。

初めの頃は全く持ち上げられなかった志田ですが、最近はようやく持ち上げられるようになりました。
これも焼肉パワーのおかげでしょうか?
浜千鳥@奥村

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