山田町のレストラン「三五十(みごと)」は津波で全壊しました。しかしそのどん底の状態の中、地場産品を生かした特産品造りに励んでいます。
このたび弊社の大吟醸酒粕の利用した「浜千鳥大吟醸飴」の発表会が開催されました。

この企画は五日市知香さん((株)パイロットフィッシュ)がコーディネートし、浜千鳥、三五十に浅草の老舗の飴店の協力で製作されました。三五十の大杉社長に、東京・浅草で料理人として修業中の三男夫妻が、浅草の老舗の飴店を紹介。酒粕の使用量により飴の硬さが微妙に変化するので苦労したとのことです。何度もチャレンジし今回の発表にこぎつけました。
商品は1袋(100グラム入り)で600円。口に中に入れるとほんのり酒粕の風味を感じます。約1分でとろける軟らかさも面白い特徴です。アルコール度数はゼロですので、お酒に弱い人、子供も食べられます。

大杉社長は「復興への思いが一つになり、完成したことに感謝したい」と語っています。
手作りのため1日に300袋しか作ることができません。
後日弊社でも取り扱いを予定していますが、しばらくは地元限定販売になると思われます。
是非お試しください。
新里@浜千鳥

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
