12月も残り1週間となりました。釜石市も雪がちらつき、寒い日が続いております。
そんな中、蔵では吟醸造りの真っ最中です。
こちらは大吟醸用の麹です。
二昼夜かけて麹は造られ、枯らし部屋へ移動し、翌朝モロミへ仕込みます。
そして、こちらが枯らし部屋での作業中です。
布の上に麹を薄く広げ、翌朝まで品温を下げ、湿気を飛ばし、麹菌の繁殖を止めます。この工程を「枯らし」と呼びます。
麹の良し悪しは、酒質を左右するのでとても大切な工程です。
岩切@浜千鳥
12月も残り1週間となりました。釜石市も雪がちらつき、寒い日が続いております。
そんな中、蔵では吟醸造りの真っ最中です。
こちらは大吟醸用の麹です。
二昼夜かけて麹は造られ、枯らし部屋へ移動し、翌朝モロミへ仕込みます。
そして、こちらが枯らし部屋での作業中です。
布の上に麹を薄く広げ、翌朝まで品温を下げ、湿気を飛ばし、麹菌の繁殖を止めます。この工程を「枯らし」と呼びます。
麹の良し悪しは、酒質を左右するのでとても大切な工程です。
岩切@浜千鳥