7月9日に岩手県酒造組合で「第1回岩手県吟醸酒研究会」が開かれ、小原杜氏と出席してきました。
この研究会は毎年開かれ、その年の全国新酒鑑評会で金賞を受賞した県内メーカーの杜氏さんが、それぞれの受賞酒の製造経過などを説明し、県内のメーカーがお互いの情報を交換することで、岩手県の酒質のレベル向上を図ることを目的としています。

研究会の横沢会長は、岩手県内のメーカーそれぞれが個性を持ち、今後の酒質向上を期待しているとお話していました。
それぞれの蔵の個性を残して、岩手県のお酒がこれまで以上にお客様に飲んで頂けるよう、各蔵の努力がこれからも必要だと思いました。
今月末には南部杜氏協会の夏期講習会もあるので、多くの先生方の講習が楽しみです。
奥村@浜千鳥

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒

