5月30日(日)に開催した「酒造り体験塾 田植え体験会」の様子をご報告します。
当日の天気は、気温は低いものの快晴で、暖かな日差しが田んぼや川に降り注ぎきらきらと水面が輝いていました。田んぼの水も泥も、日光で温まっていました。


今年の参加者は約120名でした。大人とお子様が半々ずつの割合で、田植え会場には賑やかなはしゃぎ声があふれました。

開会式では、社長の新里と、田んぼの所有者である佐々木重吾さんからの挨拶があり、

その後、酒造り体験塾、田植え体験会の成功と、苗の健やかな成長を祈願して小鎚神社の神主さんが神事を執り行いました。

田んぼへの鍬入れを浜千鳥の小原杜氏が行い、神事は主催者・参加者の代表者による「お田植えの儀」へ続きます。
今回の田植えは、長いロープを田んぼに張り、全員が横一列に並んで一緒に苗を植える方法をとりました。
笛の合図で苗を植え、体を起こし、皆で一歩ずつ移動していきます。
ロープには20センチ間隔で目印をつけてあるので、それを目安にします。
2面の田んぼを120人でいっぺんに田植えをする光景は壮観でした。




田んぼの水温は、裸足で入るには丁度いい温度になっていたようです。


10時30から開始し、田植えが完了したのは12時頃になりました。
1時間半ずっと田植え作業をし続けて、疲労と空腹がピークになった頃にお昼御飯です。

今年もお昼には、波工房さんのご協力で具だくさんの豚汁と、赤飯を朴の葉でつつんだ「田の神」を御用意しました。
お昼御飯の様子と「上亰鹿子踊り」様の演舞の様子は、次の記事に続きます。
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒

