田植えを終え、田んぼの脇を流れる水路で泥んこになった手足を綺麗にします。

いよいよ、疲れと空腹を癒す昼食タイムです。
毎年、田植え・稲刈り体験会にご協力して下さる波工房さんのご協力で用意した豚汁と、朴の葉にお赤飯を包んだ「田の神」を振舞います。

お昼頃には日が陰り気温が下がりましたが、具だくさんの豚汁が皆様の体を温めるお役に立てたかと思います。

釜石・大槌周辺のお赤飯はほんのり甘みのあるタイプで、「田の神」も疲れた時に嬉しい甘さでした。

自分たちで綺麗に“吟ぎんが”の苗を植えた田んぼの前で、風を感じながら食べるお弁当は格別です。
そして食事のタイミングに合わせ、「上亰鹿子踊り」の皆様の演舞が始まります。


田んぼの畔という足元の悪い舞台でも、皆様は素晴らしい演舞を披露して下さいました。

そして、13時頃、田植え体験会は閉会の言葉で締めとなりました。
苗が成長し、刈り取り時期を迎えるのは9月末~10月初旬です。
田植え体験会に参加された方はもちろん、ご都合がつかなかった方も、ぜひ稲刈り体験会にお越し下さい。
浜千鳥@志田
「ゆめほなみ」
地元・大槌町産の岩手オリジナル酒米“吟ぎんが”を使用しております。酒造り体験塾では、皆様と“吟ぎんが”の田植え・稲刈りをし、地産地消のお酒「ゆめほなみ」を仕込みます。

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒


