テーブルに並んだお酒の目玉は何と言っても7日発売の「浜千鳥 大吟醸 平成21年金賞受賞酒」と10月から発売している「純米大吟醸 美山錦」、その他に地産地消のお酒である「ゆめほなみ」や、釜石の水・仙人秘水で仕込んだ「仙人郷 純米酒」が並びました。

お酒コーナーにも10月からの新商品「辛口本醸造 虎舞(とらまい)」をはじめ、ずらりと浜千鳥のお酒が勢ぞろいしていました。

その両脇では日本酒を使ったカクテルのコーナーが。
清酒だけでなく、カクテルや焼酎も楽しんで頂けて、浜千鳥の味を一度に味わえる良い機会として何度もお代わりをしにいらした方もいらっしゃいました。

お酒コーナーでは杜氏自らが自分の作ったお酒をお客様にお注ぎしていました。
こうした光景で、お客様には造り手との距離の近さを感じて頂けたようです。

毎回恒例の、釜石の特産品が当たる「お楽しみ抽選会」で会場が沸いたところで、「きき酒コーナー」への挑戦者の成績発表となりました。

今回は3問正解者は3名、賞品は「仙人郷 純米酒」でした。そしてなんと全問正解者が1名、賞品は「浜千鳥 大吟醸 平成21年金賞受賞酒」と、パーティーの締めを行う役目となります。予想外の事にとても動揺していらっしゃいました。

そんな「きき酒名人」に三本締めの音頭をとって頂いて、今回のパーティーも大盛況の内に終えることができました。
沢山の方にこの会を楽しみにして頂いていて、美味しくお酒を飲んで頂く様子を直に見ることができ、造り手として非常に嬉しい時間でした。
今年の造りもすでに始まっていますが、そのすべてのお酒を丹精込めて造っていこうと思いました。
ご参加くださった皆様、誠に有難うございました。
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
