
釜に続く煙突との空気の通路掃除を今年も行い、ひと造り分のすすを掻き出しました。
この中に入り込める体格なのは私だけですので、私の担当の仕事です。
最近雨が多いので、すすがしけっていてあまり舞い上がらなかったのが救いです。
全身汚れるのでツナギ着用ですが、それがまた暑くて、かなり大変です。
それなのに隙間からすすが入り込んで結局私は真っ黒になってしまいます。
酒造りに置いて、蒸米の出来は全行程にかかわる重要なポイントですので、こうして綺麗にして次の造りでも良い蒸米ができるようにしておきます。
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
