
6月17日に開催された「全国日本酒フェア」と「きき酒会」に行ってきました。日本酒フェアでは岩手酒造組合のスタッフとして行きました。

まず、朝から長蛇の列ができていた「きき酒会」は、会場に入った瞬間にもう吟醸香でいっぱいでした。一番に東北のコーナーに人が並んでいて、私も急いで並び次々とお酒をきいていきました。その日は鼻の調子が悪かったのが残念でしたが、厳選されたお米で、それぞれの蔵の技術の粋を集めて造られるお酒はどれも素晴らしいものでした。


「日本酒フェア」では、全国の酒造組合や、長期熟成酒の会や、低アルコール酒の開発をしている会などの出店があって、普段はなかなか見られないお酒を見てきました。お酒だけではなく、それぞれの地域特産のおつまみも用意しているところがほとんどで、岩手の今回のおつまみは南部せんべいでした。ゴマ&醤油のおつまみにぴったりのものと、ピーナッツ入りの甘めの二種類で、どちらも好評でした。おそらくそれを配っていた和装の女性の効果もあったのではないでしょうか。今回、女性陣はみんな和服でとても華やかでした。
岩手のブースでは、岩手の酵母「ジョバンニ」と「ゆうこの想い」を使ったお酒の試飲もあり、その名前のインパクトに沢山の方が興味を持って下さっていました。日本酒を使ったリキュール系も人気でした。
全国の鑑評会のお酒を比べ、更に日本酒の種類が豊富に用意された日本酒フェアでも様々な比較ができる、なかなかない機会でした。まだ第三回と始まったばかりのイベントですが、日本酒の良さを知るのにとても良いイベントです。
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
