最近雨の時は寒いですね。
今朝なんかは薄着で寝ていたため、一瞬ストーブをつけようと思ってしまうくらいでした。6月末に夏が来たと思っていたんですが…この梅雨があけたらまた夏が来るのでしょうか?私はこのまま秋になるような気持でいます。
今日はお酒が詰まるまで、つまり瓶に入って製品になるまでを追ってみました。この作業は詰め場、つまり工場で通年行われています。
ちなみに今回詰めていたのはこちらの本醸造生貯蔵酒でした。
*今回は画像がたくさんあるので、見づらいのですが小さいサイズにしております。画像をクリックすると拡大表示されます。

まず、機械のラインに瓶を乗せるところからスタートします。これが「瓶入れ」といわれる作業です。その先には蒸気のトンネルがあり、瓶が温められます。

次に60℃以上に熱されたお酒が充填されます。熱燗にするのは火落ち(酒の中で火落ち菌が増殖し、白く濁ること)を防ぐためで、これを「火入れ」といいます。

そして瓶の中に異物や、瓶の破損チェックです。光を当てて、目視で行います。みんなしっかり見てますので、安心安全です

チェックされたらすぐ栓をします。機械でクルクルと、しっかり締められます。

そして、お酒が温かいままだと品質が落ちるので、シャワーで冷却されます。水滴は強力な風圧で一気に飛ばされます。

最後はラベルが貼られ、いつも店頭で見かけるような姿に

あとは箱詰めして倉庫へ運ばれます。
出荷の日までしばらくおやすみです
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
