先日4日に、岩手県の紫波でSAKEミステリーのセットアップをしてきました!
SAKEミステリーとは、岩手の地酒を6~9月の4か月間、毎月300ml瓶で6種類の蔵のお酒がお楽しみいただける清酒の頒布会で、岩手酒類卸株式会社が主催しています。
7月は浜千鳥と、福来、あさ開、酔仙、吾妻嶺、岩手譽のお酒が詰め合わせです。担当月のそれぞれの蔵から5人ずつ集まって商品を詰め、岩手酒卸のアルバイトの方とともにセットアップすることになっています。
4月9日にも関係している記事を載せていますので、参考にどうぞ!
さて、浜千鳥からは詰め場のメンバー+私・志田で計5名が行ってまいりました。

朝5:45に会社に集合し、浜千鳥の頒布会用お酒を積んだトラックと、乗用車で出発です。

紫波のセットアップ用に貸し出された精米所に到着したのは7:40頃。
お酒をトラックから降ろし、8:20に作業開始の説明があり、セットする商品数は6495箱であることと、ペアを組む蔵が発表されました。

ここには写真のような作業レーンが4つあり、10名ごとにグループになって行います。今回浜千鳥と一緒に作業してくださるのは福来の方々でした。
作業の流れは
ダンボールを作って流す→酒・手紙を詰める→蓋をしてガムテープ止め→パレットに積む
というもので、10名で各持ち場にて流れ作業です。浜千鳥と福来チームはなぜか非常に作業が早く、一番はじめにノルマを達成することができました
その後お弁当が出て一休み。13時半には帰りの道中にある酒卸の支店へ配達する分を積んで帰路につき、会社に着いたのは16時すぎでした。
一緒に作業してくれた福来さん、あさ開さん、酔仙さん、吾妻嶺さん、岩手譽さん、そして岩手酒卸株式会社の方々、お疲れ様でした!セットアップした商品が無事にお客様に届きますように
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
