今日も暖かい日中の釜石です。
先週の金曜日に、蔵の皆造祝いを大槌町の満声天さんで行ないました。

「皆造」とはその年の醸造を全て終える事を言い、会社では宴席を設けて蔵人の労を労います。

今年も事故や病気もなく、無事に造りを終えることができ、社長と杜氏も終始にこやかでした。
また、今年、厄年となった営業の佐々木由紀さんの厄落としも行ないました。

厄落としには色々やり方があるようですが、今回はたわしで擦られて皆に厄を落としてもらっていました。
皆造祝いが過ぎ、釜石にも桜が咲く頃には杜氏と蔵人は故郷へ戻って田植えの準備にかかります。
11月から造り始め、長かったようで短い醸造期間でしたが、お客様に喜ばれる酒造りを目指し、今年も無事に終えてホッとしています。
浜千鳥@奥村

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
