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浜千鳥のご案内

蔵の様子

浜千鳥から見える山の木々が、紅葉を終え、落葉しきって枝だけになったものが増えました。山の色が赤から茶色に移ってきています。
会社玄関あたりにある桜の木も、すっかり葉が落ち切ってしまいました。

落ち葉も掃除してしまって、気が付けば風景は秋から冬にすり替わっています。

今日の記事は、蔵の色々な場所を撮ってきたのでそれらを紹介します。

洗い場では、これからの吟醸造りに必要な麹用の小箱が洗われていました。沢山あるので、日々少しずつ洗っています。

米とぎ場では、今年から釜屋さんになった蔵人が、洗い終わった米を釜に移していました。長いコンベアに乗せると、自動的に大釜の上まで米が運ばれます。

その先の大釜で、麹屋さんが落ちてきた米を平らにならしていました。手が空いた時は、こうして担当など関係なく手伝い、協力し合います。

モロミが置いてある仕込み庫では、仕込み体験会で仕込みを行った「ゆめほなみ」のモロミが、元気よく発酵していました。酵母が発酵し、二酸化炭素が出てきています。炭酸ジュースのようなシュワッとした香りがします。

以上、蔵の午後3時頃の様子でした。

浜千鳥@志田