今日と明日は釜石まつりです。
明日は市内を虎舞や手踊りの方々が練り歩いたり、露店が並んだりととても賑やかになります。
私は今日、小川体育館で出る露店で働くことになっています。

今日の天気は祭り日和で、明日も晴れるようです。
これなら沢山の人が祭りに出向いてくれるでしょう。
さて、16日(木)に「岩手県吟醸酒研究会酒造研修会」に参加しました。盛岡にある岩手酒造組合で行われ、杜氏さんと一緒に行ってきました。

今回の講師は高知県の土佐鶴酒造株式会社の杜氏をしていらっしゃる池田健司先生と、盛岡のつなぎ温泉四季亭の女将をしていらっしゃる林晶子先生です。
池田先生は、自らが磨いてきた吟醸造りの技術や経験について丁寧にお話しして下さり、東北とは天候などの違いで造り方も違っており、大変興味深いものでした。
林先生は、NHKドラマ「どんど晴れ」に使用された四季亭のエピソードを語って下さったり、「岩手の食」の素晴らしさを活かしたアピールをしていきたいというお話をして下さいました。一見酒造とは無関係のようですが、実際にお客様にお料理とともにお酒を飲んでいただく場合のことを考える、という点でとても面白い話でした。「岩手の食」は食べ物だけでなく、地酒も含まれるのですから、切っても切れないものです。
岩手県の各地から杜氏や私のような蔵人が集まり、こういったお話を聞いて、また気持ちを引き締めて今年の造りにあたります。すでに造りの始まっている所もあるようでした。浜千鳥でも、来週から石鳥谷から杜氏や蔵人が来て、本格的に蔵が動き出すことになる予定です。
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
