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今週に入り、秋雨が続く釜石です。

今年は稲刈りがやや遅れているので、最後の最後まで農家の方は気が抜けないようです。
さて、10月5日に東京都目白区の椿山荘にて「純米酒フェスティバル2008秋」が行なわれ、釜石からは新里が参加してきました。
純米酒フェスティバル2008秋
日時:10月5日(日)
[昼の部]12:00~14:30[午後の部]16:00~18:30
会場:椿山荘・5階「オリオン」
参加酒蔵:45蔵
当社担当:新里進、武藤一成

(会場入り口)
参加蔵元は45蔵です。

(開会直前の各ブース)
開会前に、純米酒推進員会委員長の高瀬斉先生のご挨拶がありました。

(左から2人目が、高瀬斉先生)
参加者全員で声高らかに「純米酒で乾杯!」の発声でフェスティバルは開会しました。
昼の部、夜の部あわせて1,200名を越える参加者がありました。

(乾杯!)
浜千鳥ブースでは、純米大吟醸、吟ぎんが 純米大吟醸、美山錦 純米吟醸、吟ぎんが 純米吟醸、特別純米酒、山廃純米酒、仙人郷純米酒の7品を味わっていただきました。

(浜千鳥ブース:武藤顧問)
酒米の違いで、純米大吟醸の“山田錦”と”吟ぎんが“の比較、純米吟醸の”吟ぎんが“と”美山錦“の比較。仕込み水の違いで、“仙人郷”と“特別純米酒”の比較で試飲していただき、味ののった山廃純米など、各々の特徴を知っていただきました。

(浜千鳥ブース:お酒の説明をする武藤顧問)
特に人気があったのは「吟ぎんが 純米大吟醸」「純米大吟醸」「吟ぎんが 純米吟醸」「仙人郷純米酒」でした。
純米酒フェスティバル2008秋の主催者である「フルネット」のHP
http://www.fullnet.co.jp/
浜千鳥@新里

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
