今朝の釜石は気温21度。
日差しが弱く、海風が入って、とても清々しい朝でした。

梅雨に入る前に思う存分、青空を楽しみたいです。

青空に映えているのは酒蔵のシンボルと言える煙突です。
浜千鳥ではバーナーで和釜を沸かし、米の蒸しを行なっているので、煙突や煙道には煤が溜まります。
ここ数年、和釜の調子が悪かったので、煙突の根元と煙道を調べたところ、煙突と煙道の中は真っ黒で、恐らく十何年も掃除をしていない煤が大量に溜まっていました。

酒造りは「一、麹 二、酒母 三、造り」と言いますが、全ては米の蒸しが上手く行ってからのことです。
その為には、和釜の熱効率を良くし、外硬内軟のサバケが良い蒸米が求められます。
煙突や煙道に煤が溜まっていれば、バーナーの効率も悪くなって、良い蒸しが取れなくなります。
という訳で、今年は蒸し暑い夏が来る前に、煤掃除を行ないます。
浜千鳥@奥村
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「浜千鳥 純米吟醸 吟ぎんが仕込み」

父の日のプレゼントには、まだ間に合います

浜千鳥
仙人郷
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梅酒
