今日は岩手県工業技術センターの先生方に来ていただき「呑切り」が行われました。
「呑切り」とは、冬に仕込んだ清酒をきき酒し、味、色、香り、熟成具合のチェック、酒質劣化の早期発見を目的とし、毎年8月頃に行われています。

タンクに貯蔵してあるお酒や今現在市販されている商品まで約25種類のきき酒をして頂きます。
清酒に、火落ち菌がいると白く濁り、香味が悪くなってしまいます。
その菌が生えていないか早期発見の為、火落ち検査薬が入った試験管に清酒を入れて検査します。

約2週間後に結果が出ます。
きき酒後は、各お酒の評価や今後どのようにしていけば良いのかというようなお話を伺います。

今年は全体的に管理も良く、キレイに仕上がっているというお言葉を頂きました。
それでもまだまだ改良点はあるので、先生方の意見を参考により良いお酒を目指していきたいと思います。
岩切@浜千鳥

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
