当蔵の洗米場にある鉄骨の枠組みと浸漬槽の撤去工事が始まりました。
以前までは右奥に見える大きな2つの浸漬タンクと木桶を使用していましたが、規模が大きいとどうしても浸漬にムラが出来てしまうので、最近では移動式の小さい浸漬タンクを使用して浸漬をしていました。


足場が無くなれば風通しも良くなり、場所も広く使えるようになります。

入社前の研修の時から足場を上り下りして、洗米などをしていた場所なので、撤去されるのは寂しい思いもありますが、来季はより丁寧な洗米と浸漬が出来そうです。
長い間お疲れ様でした。
奥村@浜千鳥

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