すでに蔵の掃除もほとんど終えました。
あとは、大釜と小釜の内側に漆を塗ってもらうために炉から釜を外します。
浜千鳥では、昔ながらの和釜で、鉄製のものを使っています。今はほとんどの所でアルミニウムかステンレス製の釜を使っているそうです。

ワイヤーをかけて、
滑車を使って持ち上げます。

空飛ぶ巨大釜です。

こちらは小釜です。普段お湯をためておく釜になります。
炉に入っている時は感じませんが、こうしてみるとやはりお釜の形で、ホテルの夕食などに出てくる釜めしを思い出します。この大きさで炊き込みご飯をしたら・・・と、つい想像してしまいました。
この後は、中についている錆を削り、磨きます。そして専門の業者さんに漆を塗り直してもらいます。次の冬はピカピカになった釜で造りを始められることでしょう。
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
