
モロミを絞った後は、粕はがしをします。
平たくきれいに取れれば「板粕」となります。これは甘酒に良く使われます。形が悪くなったものは、「練り粕」用になります。タンクに仕込んで春から秋にかけて熟成させるもので、粕漬けに使われることが多いです。

ベテランの蔵人はすいすいと、簡単に剥がしているように見えるのですが、きれいに剥がすのは難しく、馴れない私がやるとほとんどが「練り粕」用になってしまいます。
こうして、49号は無駄なく全てが利用される事になります。
浜千鳥@志田

モロミを絞った後は、粕はがしをします。
平たくきれいに取れれば「板粕」となります。これは甘酒に良く使われます。形が悪くなったものは、「練り粕」用になります。タンクに仕込んで春から秋にかけて熟成させるもので、粕漬けに使われることが多いです。

ベテランの蔵人はすいすいと、簡単に剥がしているように見えるのですが、きれいに剥がすのは難しく、馴れない私がやるとほとんどが「練り粕」用になってしまいます。
こうして、49号は無駄なく全てが利用される事になります。
浜千鳥@志田