今日はとうとう、49号が絞られました。

タンクの呑(のみ)にホースをとりつけ、圧搾機までポンプで送ります。

モロミの中にはまだ溶けきらない米があるので、かき混ぜて詰らないように送っています。

こちらが圧搾機です。浜千鳥には機械の圧搾機と昔ながらの木製圧搾機『木槽(きぶね)』がありますが、49号は機械の方で絞ります。木槽を使うのは吟醸造りの酒の時になります。

絞られて出てきたお酒です。この搾りたての時は、さわやかでフレッシュな香りが強く出ています。
さて、こうして無事にお酒となった49号ですが、このシリーズはまだ終わりではありません。もう少しだけ続きます。
今度は「酒粕」を圧搾機から剥がす作業がありますので、そちらをご紹介しようと思います。
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
