3月9日に行いました、「親と子の発酵教室」のご報告です。

今回の発酵教室は予定人数30名を大幅に超え、58名もの方にご参加頂くことができました。皆様のご協力のおかげで沢山の方が一緒に楽しめた発酵教室となりました。

初めての方が多い中のパン作りで、一番大変なのが生地をこねる作業です。上手く生地がまとまらなくて、手がべたべたになってしまうこともあります。それでも全員がきちんと生地をこねあげ、滑らかなパン生地が出来上がっていました。

一次発酵が終わったら、ガス抜きをして具を包みます。具は、今回はあんことチーズをご用意いたしました。そして今度は二次発酵です。

パンの発酵を待つ間に、「発酵について」というテーマのお話を聞いて頂いたり、実際に浜千鳥の蔵の見学をして頂いたりしました。このことで、少しでも発酵を普段より身近に感じて頂けていたら幸いです。

最後のパンの焼き上げと試食では、部屋中がパンのよい香りと参加者の皆様の嬉しそうな笑顔でいっぱいでした。
13時半から17時半までの長丁場となってしまいましたが、最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。また来年も、ぜひご参加して頂ければ嬉しく思います。
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
