7日目には酒母はかなり液状となってきます。

そこでこの行火(あんか)で品温を上げていきます。行火は最初は固形物が多いので温度が均一にあがりにくいため、使えません。暖気を使うより労力が少なくてすむので、今日から少し楽になります。
しかし、行火を点けたのを忘れていると、暖気とは違ってずっと加温が続くので目標温度を大幅に超えてしまいます。気をつけなければいけません。

表面を泡がほぼ埋めるようになり、酵母が活発になってきていることが良く分かります。
そして炭酸飲料を開けた瞬間のような香りが混ざり始めました。酵母が糖から二酸化炭素とアルコールを作るためです。
明日も行火での温度操作です。
これからどんどん表面の様子が変わるので、見所です!
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
