12月23日に、酒造り体験塾最後となる「しぼり体験会」を行い、49名と多くの方が集まってくださいました。

まずは、しぼった原酒をタンクに移し、お酒の量を調べます。
そして、しぼりたての火入れをしていない生のお酒を、「びん太」という機械を使って瓶に移していきます。お酒のいい香りが間近で、我慢するのが大変な場所です。

その次はキャップを閉め、打栓機でしっかりと密閉します。
あまり力を入れなくても閉まるので女性でも簡単に栓ができます。

ラベルを糊で表と裏に張り、限定版ゆめほなみは完成します。
曲面にきれいに張るのは結構難しいのですが、次々と出来上がっていきました。


瓶詰だけでなく、箱に詰める作業も行っていただきました。
開始が13時半、すべての作業終了が15時と、約1時間半という速さで出来上がりました。みなさん、協力して作業をしてくれたおかげで大変スムーズに作業が進みました。

蔵の中は結構寒かったためか、用意した甘酒もみなさんには大変好評で、たくさん飲んで頂けました。
昔ながらのしぼり機「ふね」でお酒を絞る作業も体験していただけるようになっていました。しかし、申し訳ないことに私が写真を撮り忘れたため画像はありません
最後にはお土産として、しぼりたての原酒をお土産としてお持ち帰り頂きました。
自ら携わったお酒の味は、また格別です。
今年度の酒造り体験塾は、終了致しました。
来年度も5月の田植え体験会を予定しております。
米作りから酒造りまでの工程を体験できる機会は、滅多にありません。
この機会に是非一度、ご参加下さい。
小さいお子様連れのご家族もお待ちしております。
今年度も体験塾にご協力頂いた、大槌町の「波工房」、「上亰鹿子踊り」の皆様。
本当にありがとうございました。
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
